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サイドショー「パンプキンヘッド マケット」が今月18日に到着してました!
という今更ながらのピリッとしない記事を書いてみる。

・・・とその前に、パンプキンヘッドって何ぞや!?という方が沢山いらっしゃると思いますので、参考までにまずトレイラーの方をご紹介。




・・・とまぁこんな感じですな。

本国アメリカではコアなファンが結構いらっしゃる様ですが、日本では殆ど無名な作品ですね。
多分、「ぜんっぜん知らん!」という方が大半だと思います。
因みに僕の周りでも知っている奴はゼロ。
大抵は「あ~ジャック・オランタンみたいなヤツ?」という答えが返って来ます(笑)
あ~あ・・・「あっ!知ってるぅ~!スタンの映画でしょ~!?」という女の子がいたら容姿・好み関係なく無言で抱き締めるのになぁ・・・(結構ガチ笑)

パンプキンヘッドは1988年製作のホラー映画。
まぁ個人的な感想は映画としてはぶっちゃけ“フツー”です(笑)
特別出来たストーリーでもないですし、特別怖いわけでもない。
でも・・・何か好きなんですよねぇ~この映画。
ほら!あなたの周りにもいるでしょ!特別優しくないし、好みじゃないのにな~んか気になる異性が。
あんな感じです(えっ?笑)。
何よりも80年代映画に見られるあの独特の雰囲気が堪りませんね。
あとB級臭がプンプン漂う作風もかなりツボ。
何と言いますか、決して背伸びをしたりせず、B級映画として真っ当に取り組んでいるトコが好きです。


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監督はプレデターやエイリアン等、数々のムービーキャラクターを生み出したSFXの父、故スタン・ウィンストン。
主演はエイリアンシリーズのビショップ役でお馴染みの名優、ランス・ヘンリクセン。
先程、エラそうにあ~だこ~だ感想を書きましたが、結局のところこのお二方の存在こそが僕にとって最大の魅力なんですよね。

次にご紹介するのがそんな偉大なるパンプキンヘッドのDVD盤です。
先述した通り、日本では一般的に無名の作品。
特定のファンはいたものの少数生産された後、早々と廃盤になってしまいました。
そう・・・故にプレ値です。
最近は大分落ち着いた様ですが、ちょっと前までは1万超えは当たり前でした。
アマゾンさんのマーケットプレイスでは29,800円という値がついてます(笑)
僕は数年前に未開封品をオクでゲット。
何故かその時は4千円ちょっとで落札出来たんですよね・・・。
しかも入札者は僕一人!「みんな何で来ねぇの?」と当時不思議な気持ちでイッパイでしたよ。
またいつか特典映像ディスク付きで再販されないかなぁ・・・。


というワケで今度こそちゃんと「パンプキンヘッド マケット召喚!」の記事を書きますね。
別に焦らすつもりはないんですけど何となく・・・ねっ(笑)

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スターウォーズ・エピソードⅣより



新3部作の様なスピード感こそないものの、崇高なオーラが漂う非常に重みのある殺陣。
さらにムスタファーでの過去の死闘を重ね合わせると“深み”も味わう事が出来ます。

しかしアレック・ギネス氏は本当に魅力的。
何とも味のある役者さんです。
オビ=ワン・ケノービPFを逃がした事を今でも後悔しています。
いつかは我が家に迎え入れたいですね。

こうして見るとライトセーバーを扱うフォームは両手の方が格好いいなぁと改めて思ったり。
鍔迫り合いのアングルがシビれるったらありゃしない!(笑)

あと当時のライトセーバーって日本刀みたいに平たい感じだったんですよね。

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タグ : スターウォーズ ダースベイダー オビ=ワン アレック・ギネス

 


スターウォーズ・エピソードⅤより



何回観ても笑える有名な作品。

何ともお茶目なベイダー様が可愛過ぎ。
やり辛そ~な部下の雰囲気も編集で上手く表現してますよね。
終盤の数秒の“タメ”が大好きです。

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スターウォーズ/エピソードⅥより



いよいよ4連続コンボのフィニッシュ!
・・・とその前に、息抜きとして動画をお一つ。
まっ、本当は写真が用意出来ていないだけなんですけどね(笑)

まだ観た事のない方の為にあえて何も書きません。
まずはご覧あれ!

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スターウォーズ/エピソードⅠより



エピソードⅠのクライマックスにして最も熱くなるシーン。

数あるスターウォーズの殺陣の中でもスピード感・美しさが際立っています。
ジョン・ウィリアムズ氏の音楽もさすがの一言。
興奮のあまり、「♪テッテテレレ、テッテテレレ」と夢中で口ずさんでしまう事もしばしば(笑)

個人的には新3部作、いや全6部作の中でも一番好きな殺陣かな。

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