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「ファンタジーフィギュアギャラリー」の第7弾。ポリストーン版先行500個限定発売。
2008年、全世界でデビューを飾ってからその高い芸術性と造形装飾の美しさでファンタジーファンとコレクターを魅了し、特に欧米では着実に支持層を獲得し続けているFFGシリーズ。
ファンタジーアート界の巨匠Luis Royo氏の作品集「Visions」のカバーアート「Black Tinkerbell」を立体化。
清廉な妖精のイメージから一転、混沌の世界へ舞い降りた漆黒のティンカーベル。
そのダークな魅力と世界観を余すところなく見事に表現しきったタナベシン氏の造形力に、Royo氏も感嘆!
忠実に原画を再現するべく、光を当てると黒い翼がオレンジ色に透けて血管が浮き出るよう塗装加工が施されています。
ファンタジーならではの幻想の世界に足を踏み入れ、美しき魔物に翻弄されてみては如何でしょうか?
(メーカーサイトから抜粋)



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やまとUSA「ブラック・ティンカーベル/ポリレジンスタチュー」がちょっと前に到着!
相変わらずリアルタイムな記事が書けずな俺。
まっ、気を取り直してあーだこーだ好き勝手に書きますです。


早いものでファンタジーフィギュアギャラリーも第7弾まで来てたんですねぇ。
コンプこそしていないものの、僕もこのシリーズのちょっとした常連様です。
「親父、いつもの。」「ヘイッ!」です。



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国内限定数はかなり少なめの300個。
つっても日本のコレクターがこぞって買うジャンルではないのでレア感はぼちぼちかな。

シリアルナンバーはあまり気にする方ではありませんが、何か“3”ってイイ感じ。
個人的に好きな数字だし。
シリアルナンバー付きのアイテムはそれなりに所有していますが、一桁って初めてかもです。



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限りなく白いイメージを持つティンカーベルを思いっきりダークな雰囲気に仕立てるという大胆かつ素敵な発想に完全にヤラれた。
まぁ、サキュバスと言えばサキュバスなんですが、「ブラック・ティンカーベル」としたところにセンスを感じますね。
オラオラ顔に大股を開いたビッチっぷり・・・嗚呼・・・ド真ん中(酔)

ウルトラマンに対してニセウルトラマン、スパイダーマンに対してヴェノム、マリオに対してブラッキー(知ってるかな笑)・・・こういったヒーローに対極する似て非なるものにホント弱いんですよね。
しかも大抵の場合、本家の主人公よりも何倍も好き。

・・・あっ!ブラッキーは別ね(笑)

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タグ : やまと ファンタジーフィギュアギャラリー ブラックティンカーベル

 
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サイドショー「アイアンマン・マークⅥ マケット」が到着!・・・結構前に(笑)
相変わらずグダグダやってる学ばない、俺。

エクスクルーシブVer.にはネームプレートが付属しますが、個人的には“取って付けた感”が否めないのでフツーにノーマルVer.をチョイス。
基本、サイドショー直買いはしたくないんですよね。
トラブルがあった時とかいろいろリスクが高いですし。



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実は最近、新たにコレクションが加わる悦びが薄くなってきたなぁと感じていたんですよね。
何故だかどんなモノでもあんまりワクワクしなくって。
ちょっと自分で心配になっちゃう程。「どうしたのよ!俺!」って。



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がっ!コレは違った!
コレクトを始めた頃の純粋なキラキラ感とまではいかないものの、しばらく感じる事が出来なかったあの感覚を胸の底に確かに感じたんです。
到着を知らせる玄関のベル、大きな期待とちょっとの不安が心地良く混ざる開封の瞬間・・・嗚呼、何だか懐かしい・・・。

良かった。僕は変わっていなかったんだ。
ただちょっと目が肥えてきただけだったんだ(笑)。
だっふんだ。



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続け様に僕を誘惑する魅惑のホットトイズのアイアンマン軍団。
でもアイアンマンそのものに関してはスタチューでの構成を貫きたいので、「僕は1/4スケールでいくんや!デッカイのでいくんや!」そう自分に言い聞かせて今まで我慢してきました。
そんな抑圧された思いが今回の悦びの原動力になったんでしょうね、きっと。
今まで抑えていたモヤモヤを最高のカタチで解放する事が出来ました。

モヤモヤといえばモヤさまの大江アナかわいい。



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タグ : サイドショー マケット アイアンマン フィギュア

 
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配送指示待ちをしていたホットトイズ「マイケル・ジャクソン/バッドVer.」が遂に到着・・・DA!

これでマイケル関連は前作のスリラーVer.に続き2体目。
やはり固有の世界観を広げるには1体より断然2体。
両者の相乗効果でこれまでにはない集合体としての見栄えが出てきました。

やっぱフィギュアって“1+1=2”じゃない。



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12インチフィギュアらしからぬ重い箱を開けると、まず目に飛び込んでくるのがこのレコード盤。

素敵な演出としてセンスを感じますが、正直いる・いらないで言ったらイラナイ。
でもまぁ何かディスプレイの味付けとして使えるかも知れないので捨てずにとっておくか。



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パッケージングは2段重ねになっており、セット内容はデラックスの名に恥じぬ豪華な仕様。

でもレコード盤も含めて若干やり過ぎ感アリ。
デビュー当時からの熱烈なファンでもなければ、亡くなってから飛びついた甘ちょろいファンでもない僕としては、もうちょっと“フツー”でも良かった気がする。
ぶっちゃけマイケル本体以外全部いらない。
だってスタンダードな衣装でフツーに飾るだけだもん。
願わくばサイドショーのEX版みたいに2バージョン用意してくれると僕的には助かるんだけど。

・・・とあーだこーだボヤキつつも、今度リリースされる「スムーズ・クリミナルVer.」がDX仕様でもフツーにポチってしまうんだろうなぁ。
俺ってやっぱめんどくさ(笑)







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タグ : ホットトイズ マイケル・ジャクソン バッド

 
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アートストーム「矢吹丈ソフビスタチュー」と「力石徹ソフビスタチュー」が到着!

前回の40周年記念スタチューが静のジョーなら、今回のジョーは熱い熱い動のジョー。
そして新たに永遠のライバル「力石徹」がコレクションに加わり、あしたのジョーの世界がより一層広がりました。

この調子で同スケールの丹下段平、マンモス西(少年院時代の)、カーロス・リベラ、ホセ・メンドーサ辺りまで集められたらいいなぁと思っているんですが道は永く険しそう・・・。
まぁ気長に地味ぃ~にやっていきますわ。







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クオリティーは概ねサンプルライク。
劣化が目立つモノだと開封の瞬間もの凄くモヤッとするんですが、そんな負の気持ちはほとんど感じませんでしたね。

ただ塗装に繊細さがなく・・・ってかむしろ豪快なのでその辺りで好みが分かれるかな。
これを“粗雑”ととるか“ダイナミック”ととるかで評価は変わってきそう。
僕はあしたのジョーのタッチを表現した演出だとポジティブに解釈していますけどね。

ただディスプレイする際、台座に本体を差し込む様にはなっていないのでそれが最大の問題。
そう、ただ置くだけ。しかも安定感若干悪し・・・(個体差もあると思いますが)。
非常にデンジャーです。
どう考えても「風に煽られ倒れて破損」という結末が目に見えてるので、いつか何らかの方法で接着しちゃおうかな。
幸い軽量なソフビ製なのでその方が得策かと。

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タグ : アートストーム ちばてつや あしたのジョー 矢吹丈 力石徹

 
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◆「ファンタジーフィギュアギャラリー」の第六弾。
2008年、全世界でデビューを飾ってから、その高い芸術性と造形装飾の美しさでファンタジーファンとコレクターを魅了し、特に欧米では着実に支持層を獲得し続けているFFGシリーズ。
今回は、メデューサでお馴染みファンタジーアート界の巨匠・Luis Royo氏の作品集「Subversive Beauty」より、「The Touch of Ice」の美女が三次元立体物となって登場。
あの「Medusa's Gaze」収蔵の作品集から選ばれたアートとあって、小さめながらも独特の世界観を共有する存在感あるフィギュアに仕上がりました。 
口元に僅かな微笑みを浮かべ、妖刀から放たれた閃光を見つめるその姿は、美しくも冷たく、観るものをフリーズさせてしまう魔性の魅力を備えています。

◆西欧ファンタジーアートの巨匠X日本が誇る人気原型師・塗装師
スペインが生んだロジョ氏のアートには他者の追随を許さない圧倒的なファンタジーの世界観と美しさが存在します。
サイバーゴシック調の精緻なデザイン、美女と野獣が繰り広げる官能的で時に残酷な絵図。
タイトルの通りゾクッとくるような氷の美しさをたたえた女戦士を立体化しました。
リアル系美女原型で名高い萩井俊士氏が原型制作し、塗装はFFGモニカも手掛けた矢竹剛教氏が担当。
西欧アーティストが生んだ幻想の美女に日本人の精巧な技術が息を吹き込み、実現した秀作です。(メーカーサイトから抜粋)



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やまとUSA 「Ice(アイス)」が到着!
と言ってもメカテストシャッチョサンと同時期なんですけどね。
相変わらず仕事が遅い俺・・・(汗)

“女性はミステリアスなほど魅力的だ”とよく言うけれど、この「ファンタジーフィギュアギャラリー」はまさにそれを具体化した様なシリーズですね。
このシリーズをずっと注目してきた僕もやはりミステリアスな女性に惹かれる男の一人なんですね、きっと。



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全体的にクオリティーは高く、ワンクラス上のオーラあり。
塗装に粗は少なく、好感度は非常に高いです。
本体と台座の色調も個人的に好みですね。

メーカー説明文にある通り、思ったより小さめな印象を受けましたが、細部の描写には目を見張るものがあり、見応えのあるフィギュアに仕上がっていますね。

テーマ : 美少女フィギュア - ジャンル : 趣味・実用

 

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